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MOUTHPIECE ORTHODONTICS

マウスピース型矯正

透明なマウスピースで目立たない矯正治療

堺市北区・なかもずの歯医者「なかもずファミリー歯科」では、

透明なマウスピース型矯正装置による歯列矯正を行っています。

矯正したいけど装置が目立つのが気になる」「金属アレルギーが心配

という方にも安心してお選びいただける矯正治療です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)に関する注意事項
※自由診療です。※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、薬機法上の承認を受けていない医療機器です。入手経路:米国アライン・テクノロジー社より入手。諸外国での安全性:米国FDA承認済み、世界100か国以上で1,800万人以上の治療実績があります(2024年時点)。国内未承認医療機器であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

こんなお悩みありませんか?

CHECK LIST

一つでも当てはまる方は、堺市なかもずファミリー歯科の無料矯正相談をご利用ください。お一人おひとりの歯並びに合った治療法をご提案いたします。

マウスピース型矯正とは

ABOUT

マウスピース型矯正(インビザライン)は、透明で薄いプラスチック製のマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かしていく矯正治療です。従来のワイヤー矯正と異なり、装置が目立たず、取り外しができることが大きな特長です。

世界100か国以上で1,800万人以上の治療実績があり、コンピューターによる精密なシミュレーションで治療計画を立てるため、治療前に仕上がりのイメージを確認できます。

当院ではトリートメントコーディネーター(TC)が約1.5時間かけて丁寧にカウンセリングを行い、ご不安やご希望をしっかりお聞きした上で治療をスタートします。

マウスピース型矯正の5つの特長

ワイヤー矯正との違い

マウスピース型矯正が向いている方

装置が目立つのが嫌な方、金属アレルギーがある方、取り外しの自由度を重視する方、比較的軽度〜中程度の歯列不正の方に適しています。ただし、重度の叢生や骨格的な問題がある場合はワイヤー矯正の方が適していることもあります。当院では無料相談にてどちらが適しているかを診断いたします。

対応する歯並びの問題

CASES

マウスピース型矯正は、さまざまな歯並びの問題に対応できます。以下の症状に当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。

叢生(そうせい)— 歯がガタガタに並んでいる

歯が重なり合ったり、くい違って生えている状態です。あごの骨の大きさと歯の大きさのバランスが取れていないことが主な原因です。見た目だけでなく、歯が重なった部分に汚れが溜まりやすく、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。マウスピース矯正で最も多い症例のひとつです。

上顎前突(出っ歯)— 上の前歯が前方に突出

上の前歯が前方に突出している状態です。「出っ歯」の中には、上あごの前歯が実際に前に飛び出しているタイプと、下あごが小さくて後ろに下がっていることで出っ歯に見えるタイプがあります。口を閉じにくい、横顔のバランスが気になるといったお悩みにつながります。

反対咬合(受け口)— 下の歯が上の歯より前に出ている

下の歯あるいは下あごが前に出ていて、噛み合わせが逆になっている状態です。歯だけに問題があるタイプとあごの骨に問題があるタイプがあり、軽度〜中程度であればマウスピース矯正で対応できることがあります。お子様の場合、成長期にあごが伸びることで悪化する可能性があるため、早めの相談をおすすめします。

開咬(オープンバイト)— 奥歯を噛んでも前歯が噛み合わない

奥歯を噛み合わせても前歯が噛み合わず、すき間が空いている状態です。前歯で食べ物を噛み切れなかったり、サ行・タ行の発音が不明瞭になることがあります。指しゃぶりや舌を前に突き出す癖が原因となることが多く、お子様の場合は5歳を目安に指しゃぶりの改善を促すことが大切です。

過蓋咬合 — 上の前歯が下の前歯を深く覆っている

奥歯で噛むと、上の前歯が下の前歯をほとんど隠してしまうほど深く噛み込む状態です。放置すると下の前歯が上の前歯の裏側の歯ぐきに食い込み、歯ぐきを傷めるだけでなく、上の前歯が押されて出っ歯になる可能性もあります。

正中離開(すきっ歯)— 前歯の間にすき間がある

前歯と前歯の間にすき間がある状態です。常に息が抜けるため、サ行やタ行の発音が不明瞭になることがあります。比較的短期間で改善できるケースが多く、マウスピース矯正の適応症例としてよく見られます。

交叉咬合 — 上下の歯が一部交叉している

通常は上の歯が外側、下の歯が内側に並びますが、交叉咬合ではこれが一部逆になっています。左右のバランスが崩れ、あごや顔が曲がったように見えることがあります。片側だけで噛む癖や頬杖などが原因となることもあります。

※症状の程度によっては、ワイヤー矯正やワイヤーとマウスピースの併用が適している場合もあります。無料相談にて最適な治療法を診断いたします。

歯並びが悪いと起こる弊害

RISKS

歯並びの問題は見た目だけでなく、全身の健康にも影響を及ぼします。「たかが歯並び」と思わず、以下のようなリスクがあることを知っておくことが大切です。

当院のマウスピース矯正の特長

OUR FEATURES

初回矯正相談は無料

トリートメントコーディネーター(TC)が約1.5時間かけて、お悩みやご希望を丁寧にヒアリングします。その後、医師が約30分かけて診察・ご説明を行います。「まだ矯正するか決めていない」という方もお気軽にご相談ください。おかげさまで毎月多くの矯正相談のお申し込みをいただいております。

3Dシミュレーションで治療後の仕上がりが見える

口腔内スキャナーで歯型をデジタル採得し、コンピューター上で治療後の歯並びを3Dシミュレーションでお見せします。「自分の歯がどう変わるのか」を治療前に確認できるため、ゴールのイメージを持って安心して治療をスタートできます。

月1回の通院で調整料は1回分のみ

一般的な矯正歯科では、毎回3,000〜5,000円の調整料がかかることが多いですが、当院では何度ご来院されても月1回分の調整料のみで済みます。通院頻度は月1回程度で、お忙しい方にも続けやすい治療計画をお立てします。

治療費にご納得いただいてからスタート

治療内容・治療費・お支払い方法について十分にご説明し、すべてにご納得いただいた上で治療を開始します。ご不明な点やご質問はどんどんお聞きください。クレジットカード・医療ローンにも対応しております。

歯並びを整える5つのメリット

BENEFITS

矯正治療で歯並びを整えることは、見た目の美しさだけでなく、お口と全身の健康に多くのメリットをもたらします。

歯並びをよくする食生活

DIET & HABITS

最近のお子様はやわらかい食べ物が中心の食生活により、あごが十分に発達しにくい傾向にあります。あごが小さいと永久歯が生えるスペースが不足し、歯並びが乱れる原因になります。矯正治療と合わせて、日常の食生活も見直すことが大切です。

食生活で意識すべき3つのポイント

食事の仕方のポイント

「食べる」という字は「人を良くする」と書きます。正しい食習慣は、歯並びだけでなくお子様の心身の成長にもつながります。

治療の流れ

FLOW
01

無料カウンセリング(初回)

トリートメントコーディネーター(TC)が約1.5時間かけてお悩み・ご希望を丁寧にヒアリング。その後、医師が約30分かけて診察・ご説明します。歯並びの状態を確認し、マウスピース矯正の適応かどうかを診断します。治療費にご納得いただいてからスタートします。

02

精密検査・3Dシミュレーション

口腔内スキャナーで歯型をデジタル採得し、レントゲン・口腔内写真を撮影します。コンピューター上で治療後の仕上がりを3Dでシミュレーション。治療期間やマウスピースの枚数もこの段階でお伝えします。

03

治療計画のご説明・同意

3Dシミュレーションの結果をもとに、詳しい治療計画・期間・費用をご説明します。すべてにご納得いただけましたら、マウスピースの製作を発注します。

04

マウスピースお渡し・治療開始

マウスピースをお渡しし、装着方法や注意事項をご説明します。1〜2週間ごとに新しいマウスピースに交換しながら、少しずつ歯を動かしていきます。1日20〜22時間の装着が必要です。

05

定期チェック(月1回通院)

月1回程度の通院で、歯の動きやマウスピースのフィット状態を確認します。必要に応じてアタッチメント(歯に付ける小さな突起)の追加や調整を行います。

06

治療完了・保定期間

目標の歯並びに到達したら治療完了です。その後、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防ぐため、リテーナー(保定装置)を一定期間装着して歯並びを安定させます。

治療中の注意事項

PRECAUTIONS

マウスピース型矯正の効果を最大限に発揮するために、以下の点にご注意ください。

装着時間を守る

マウスピースは1日20〜22時間の装着が必要です。食事と歯磨きの時のみ外し、それ以外の時間はつけたままにしてください。装着時間が短いと、計画通りに歯が動かず治療期間が延びる原因になります。

食事とお手入れ

日常生活での注意点

マウスピース矯正 紹介動画

MOVIE

よくあるご質問

FAQ
Q.矯正治療に年齢制限はありますか?
A.
基本的に年齢制限はありません。歯を支える歯周組織が健康であれば、何歳でも治療が可能です。成人の方でもマウスピース矯正を始められる方は増えています。お子様の場合、最初のチェックは上下の永久前歯が生えてきた頃(6〜7歳頃)が目安です。成長期であればその成長を利用した治療ができるため、早めの相談をおすすめします。
Q.治療期間はどのくらいですか?
A.
成人の方でおおむね2〜3年が目安です。軽度の症例であれば1年以内に完了することもあります。お子様の場合は、犬歯が生え揃うまで経過を見ながら進めます。症状や治療方法により個人差がありますので、初回カウンセリングで詳しい見込みをお伝えします。
Q.マウスピース矯正は痛いですか?
A.
ワイヤー矯正と比較して、痛みが少ないのがマウスピース型矯正の特長です。新しいマウスピースに交換した直後は多少の締めつけ感がありますが、1〜2日程度で慣れる方がほとんどです。痛みが強い場合は調整も可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q.食事制限はありますか?
A.
マウスピース型矯正はお食事の際に取り外せるため、食事制限はありません。ワイヤー矯正のように「硬いものが食べられない」「装置に食べ物が詰まる」という心配もありません。ただし、装着時間(1日20〜22時間)を守ることが大切です。食後は歯磨きをしてから再装着してください。
Q.矯正治療は医療費控除の対象になりますか?
A.
お子様(成長段階)の矯正治療は、噛み合わせの矯正を目的としたものと判断されるため、医療費控除の対象となります。成人の場合も、噛み合わせの改善を目的とした治療であれば対象となる場合があります。美容目的のみの場合は対象外です。詳しくは最寄りの税務署にご確認ください。
Q.他院でワイヤー矯正を勧められましたが、セカンドオピニオンは可能ですか?
A.
もちろん可能です。他院のレントゲン資料等をお持ちいただければ、より正確なご相談が可能です(撮影後3ヶ月以内の写真をご持参ください)。2回目以降の矯正相談は5,400円となります。マウスピース矯正の方が適しているケースもありますので、お気軽にご相談ください。
Q.乳歯の歯並びが悪いと永久歯の歯並びも悪くなりますか?
A.
状態によって異なります。乳歯列の間はあまり心配しすぎる必要はありませんが、気になる場合は矯正相談の適正時期(6〜7歳頃)にご相談ください。早い段階から定期検診を受けることで、適切なタイミングでの矯正開始が可能になります。お子様の歯並びについては小児矯正のページもご参照ください。

矯正相談・費用について

CONSULTATION

初回の矯正相談は無料です。現在、矯正相談は十分にお話をさせていただくために、TC(トリートメントコーディネーター)枠を約1.5時間、Dr枠を30分しっかりお取りしております。おかげさまで毎月多くのご相談をいただいております。確実にお越しいただける日時でご予約をお願いいたします。

2回目以降の矯正相談は1回5,400円です。セカンドオピニオン等で他院のレントゲン写真をご持参いただく場合は、撮影後3ヶ月以内の写真をお持ちください。矯正相談時に総合的判断のためレントゲン撮影が必要な場合は、撮影費用2,000〜3,000円程度を別途いただいております。

※治療費にはむし歯の予防・治療費用は含まれておりません(保険診療で対応いたします)。
※お支払いにはクレジットカード・医療ローンもご利用いただけます。TCや担当スタッフとじっくりご相談の上、ご自身に合ったお支払いプランをお選びいただけます。
※成長段階の矯正は医療費控除の対象となる場合があり、実際のご負担額はかなり軽減されます。
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