保険から自費まで、豊富な選択肢をご用意
堺市北区・なかもずの歯医者「なかもずファミリー歯科」では、
保険適用の入れ歯から自費の高機能入れ歯まで、豊富な選択肢をご用意しています。
人生を豊かにするために、もう一度しっかり噛めるようになってみませんか?
歯を失ってそのままにしていると、全体のバランスが崩れ様々な影響が出てきます。
たった1本の欠損でもそのままにしておくことはよくありません。
当院では丁寧なカウンセリングと歯科技工士との連携で、
患者様に合った入れ歯をご提案いたします。
一つでも当てはまる方は、堺市なかもずファミリー歯科にご相談ください。ご自身の歯が1本でもあれば、短い期間で「快適に噛める生活」を取り戻すことができます。あきらめないでください。
入れ歯(義歯)は、むし歯や歯周病などで失った歯を補うための取り外し式の装置です。外科手術が不要で、幅広い年齢・健康状態の方にお使いいただけます。大きく分けて「部分入れ歯」と「総入れ歯」の2種類があります。
失った歯を補う方法は主に3つあります。それぞれの特徴を比較して、ご自身に合った治療法をお選びください。
| 入れ歯 | ブリッジ | インプラント | |
|---|---|---|---|
| 外科手術 | 不要 | 不要 | 必要 |
| 治療期間 | 2〜8週間 | 2〜3週間 | 3〜6ヶ月 |
| 周囲の歯への影響 | バネをかける歯に負担 | 両隣の歯を削る必要あり | 周囲の歯に影響なし |
| 噛む力 | 天然歯の10〜60%程度 | 天然歯に近い | 天然歯とほぼ同等 |
| 見た目 | 自費なら目立ちにくい | 自然に近い | 最も自然 |
| 保険適用 | あり | あり | なし(自費のみ) |
| 耐用年数 | 4〜5年が目安 | 7〜8年が目安 | 10年以上 |
保険適用のレジン(プラスチック)素材で作られる入れ歯です。費用を抑えながら、基本的な噛む機能を回復します。部分入れ歯・総入れ歯のどちらにも対応しています。
床(しょう)と呼ばれる歯ぐきに接する部分がレジン(プラスチック)で作られています。部分入れ歯の場合は、残っている歯に金属のバネ(クラスプ)をかけて固定します。
保険の入れ歯であっても、型取りの精度と調整の丁寧さで装着感は大きく変わります。当院では適切な印象材を選び、細部にこだわった型取りを行うことで、保険の範囲内でもできるだけフィット感の高い入れ歯を製作しています。完成後も噛み合わせの調整を繰り返し行い、快適な状態を目指します。
保険の入れ歯では対応しきれない「見た目の自然さ」「装着感の快適さ」「噛み心地の向上」を追求したい方に、当院では複数の自費入れ歯をご用意しています。それぞれ異なる特徴がありますので、お口の状態やご要望に合わせてお選びいただけます。

デジタルスキャンにて作成する次世代の入れ歯です。従来の型取りの不快感がなく、口腔内スキャナーで精密にデータを取得するため、高精度なフィット感を実現します。
欠点:保険適用外のため費用が高い

金属のバネ(クラスプ)を使用しないため、入れ歯だと気づかれにくいのが最大の利点です。比較的安価で製作期間も短め。割れにくくアレルギーの起こりにくい材質です。
欠点:他の自費入れ歯に比べ耐用年数が短い

入れ歯の裏面を生体用シリコーンで覆い、噛んだときの歯ぐきへの負担をやわらげます。驚くほどの吸着力で「痛い・噛めない・外れやすい」を解消します。
欠点:専用洗浄液が必要 / 汚れがつきやすい / 修理が難しい

粘膜に接する部分を金属にした入れ歯です。薄くて頑丈で、食べ物の温度が伝わりやすいので食事をおいしく感じられます。汚れも付着しにくく清潔です。
欠点:天然歯の約10〜20%の咀嚼効率 / 定期調整が必要 / 外れやすくなることがある
入れ歯を長く快適に使い続けるためには、毎日の正しいお手入れが欠かせません。お手入れを怠ると、細菌の繁殖による口臭や口内炎、誤嚥性肺炎のリスクが高まります。
就寝時に入れ歯を外す場合は、乾燥を防ぐため水または洗浄液に浸けて保管してください。就寝時の取り扱いについては、入れ歯の種類に応じてご案内いたします。
型取りから完成まで2〜4週間程度が目安です。通院回数は3〜4回で、型取り・噛み合わせの記録・試適(仮合わせ)・完成装着の流れで進めます。
より精密な型取りや、技工所での丁寧な製作工程が加わるため、保険の入れ歯よりもお時間をいただきます。種類によって期間が異なりますので、詳しくはご相談ください。
長年使っている入れ歯が「痛い」「ゆるい」「噛みにくい」と感じるようになったら、早めにご相談ください。合わない入れ歯を我慢して使い続けると、歯ぐきの炎症や口内炎、さらには残っている歯への悪影響が生じることがあります。
保険の入れ歯の場合、一般的に4〜5年を目安に作り直しを検討します。ただし、お口の状態や入れ歯の使用状況によって異なりますので、定期検診で入れ歯の状態を確認させていただくことが大切です。調整を重ねても改善しない場合は、新しい入れ歯の製作をご提案することがあります。
レントゲン写真やお口の中の写真をもとに、ドクターとトリートメントコーディネーター(TC)がカウンセリングを行い、しっかりとご説明いたします。ご希望やご要望など、ドクターには直接話しにくいことがあるかもしれません。トリートメントコーディネーターが事前にお話をお聞きしますので、安心してカウンセリングにお越しください。
当院のドクターは、患者様に合わせた治療計画を丁寧に立案し、痛みに配慮した治療を行います。また、メンテナンスを行い、長期間にわたり入れ歯と健康な口腔状態を維持します。
当院では、ドクターと歯科技工士が連携し、情報や知識、技術を共有しながら、より精度の高い入れ歯を製作しています。丁寧に時間をかけて適切な印象材を選び、細部にこだわった型取りを行い、快適な噛み心地を提供するために努めています。
噛みしめる、食事を味わう、喋る、笑う——入れ歯は身体の大切な一部となります。あきらめないでください。患者様に合った入れ歯で快適な生活を取り戻しましょう。
現在のお悩みやご要望を丁寧にお伺いします。トリートメントコーディネーター(TC)が対応しますので、ドクターには話しにくいことも安心してご相談いただけます。入れ歯の種類や費用についてもわかりやすくご説明します。
レントゲン撮影や口腔内の検査を行い、残っている歯や歯ぐきの状態を確認します。お口の形を正確に採取し、噛み合わせの記録を行います。自費の入れ歯ではより精密な型取りを行います。
検査結果と型取りのデータをもとに、歯科技工士が入れ歯を製作します。仮の入れ歯で試適(仮合わせ)を行い、フィット感・見た目・噛み合わせを確認して、必要に応じて修正を加えます。
完成した入れ歯を装着し、噛み合わせや痛みがないか確認します。装着直後は細かい調整が必要な場合が多いため、数回のご来院で微調整を行い、快適にお使いいただける状態を目指します。
入れ歯を長く快適にお使いいただくために、3〜6ヶ月ごとの定期メンテナンスをおすすめしています。入れ歯の状態チェック、噛み合わせの調整、残っている歯のクリーニングを行い、お口全体の健康を維持します。
保険の入れ歯と自費の入れ歯をご用意しています。保険の入れ歯はレジン素材で基本的な機能を回復します。自費の入れ歯は素材や設計の自由度が高く、より快適な装着感や見た目の自然さを追求できます。
費用は入れ歯の種類やお口の状態によって異なりますので、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。資料もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。